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  意識の世界
物は目で見えるものですが意識を見る事はできません。しかし見えないからといって、無いとはいえないのです。空気を見ることができないが、あるということは判っているでしょう。それと同じで意識の世界というものも存在しているのでしょう。

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腕を動かすこと一つとってみても、その本質において全く違った運動構造を作ることができる。その運動構造がレギュラーの場合(普通の動かし方)例えば肩関節を中心にして腕の筋肉を使い動かすということになります。しかし意識を集中し、極意の状態(例、身体がゆるみセンター*が通っている)で動かした場合その運動構造自体が全く変わる。例えば肩関節中心の動きではなく、肋骨や背骨が絶妙な動きをすることにより腕が動くというようになります。
これを一つとってみても大きな力の差が生まれるのです。
まさに気持ちよく動くことが高度なパフォーマンスにつながる(ゆるんでセンターが通ると気持ちがよい)。
この原理というものはあらゆる分野に共通していえることであります。
合気道、バスケ、野球、スキー、ピアノ、歌、舞踊など、どの分野でも超一流の人は身体がゆるんでいる、そして共通して高度なパフォーマンスを発揮する為の意識の構造をもっているということです。


[注釈]
*センターとは身体意識の一つで人間の運動や行動に良影響を与える方向へ極まった意識でもある。正中線とも呼び、日本武術の歴史の中で技量を高める為のものとして重要視されてきた。


身体の意識


高岡氏はこれについて学術的に明確な解答を与えておられます。それは、人間には精神と身体をつなぐ「身体意識」という一つの層があり、日本武術の歴史の中で長年にわたり、技量を高めるために重要しされてきた「正中線」と「丹田」はその「身体意識」を構成する要素のうち、人間の能力向上に資するものの一例であると定義づけた。「正中線」が発達した代表選手は、宮本武蔵、佐川幸義、マイケルジョーダン対する「丹田」の代表選手は、肥田春充、山岡鉄舟、植芝盛平上記6人を対象にしての高岡氏の解説極意の要素というものは、一つだけが発達してしまって、それ以外は全く発達しないということはなく、お互い伴って発達していくことが多い。今回取り上げる6人はそれぞれ「正中線」と「丹田」をともに持っているが、より「正中線」が発達しているのが、武蔵、佐川、ジョーダンで、より「丹田」が発達しているのが肥田、山岡、植芝だという訳です。お弟子さんが佐川翁の技を称して「透明な力」と名付けたように、「正中線」が通ってくると、身体的にも、精神的にも”抜けるような“感覚が生まれてくる。「丹田」は無意識のところで地下とつながり、そのクオリティーは“重み”と“充実”であるという。


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