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  食事法、健康を保つ食。

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  霊性を養う食とは
「ひふみの食べ方に病なし。」これは「ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ」という一二三祝詞を唱えながら、四十七回噛みその後に「ン」と飲み込む食べ方であるという。
食物を食べるときはよく噛んで食べると良いということをひふみ神示では説いている。

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「日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべきもの、作らしてあるのぢゃぞ。」
ひふみ神示では肉類禁物と説いておられます。
天地の理にかなう食物というものはやはり五穀野菜の類なのでしょう。
私たちはこれを実践していくことで、霊性を汚すことなく育んでいくことが大切です。
また神示では腹一杯食べるのではなくて、腹八分が良いと示しておられます。

整理すると、
・食べ物を食べるときはよく噛む。
・気分ゆるやかに嬉し嬉しで食べる。
・腹八分食べて残りの二分は神にささげたと思えばよい。
・五穀野菜の類を主に食べる。

(一二三の食べ方)
・一二三(ひふみ)を唱えながら噛む。*1
・四十七回噛んでから呑む。
・心の病は一二三(ひふみ)唱えることによりて治り、肉体の病は四十七回噛むことによりて治る。
・遠くて近いもの*2を一二三の食べ方で食べると運が開け病が治って嬉し嬉しと輝く。



[注釈]
*1
「ひふみ よいむなや こともちろらね しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか うおえ にさりへて のますあせゑほれけ」という一二三祝詞を唱えながら、四十七回噛みその後に「ン」と飲み込む食べ方

*2
「遠くて近い」の「遠い」とは、人間の性から遠いものという意味であり、「近い」とは、自分の住んでいる土地に近いところで採れたものという意味。牛や豚など四つ足の類は人間の性から近いものであり、穀物や野菜など植物性のものは、人間の性から遠いものということになる。


日本人は古来からの菜食主義


菜食ばかりでは栄養不足になると思う方が多いようですが、実際は栄養学的にいっても、肉類はたんぱく質や脂肪は多いがその他の栄養素はほとんどない、それに対して植物性の食べ物は人間にとって必要な栄養素をバランスよく含んでおり、健康を維持していく為の栄養素は植物性の食べ物(五穀野菜の類)で十分に補えるようになっているのです。
・大豆は肉類よりも多くの良質たんぱく質を含んでいる。
・ひじきは牛乳の12倍ものカルシウムを含む。
・玄米などの穀類はデンプン質以外にもビタミン類、ミネラル、鉄分アミノ酸、脂肪なども含む。
・味噌や納豆など植物性の発酵食品や海藻類にビタミンB12 が含まれている。

ではなぜ菜食は良いのか、それはもともと人間は植物性の食品を食べて栄養素を養うように身体ができているからです。つまり人にとって最も適した食べ物は五穀野菜の類であったということです。

特に四足で歩く動物(牛、豚など)を食べてもプラスになるものはなくむしろ身体を汚してしまいますので食べないほうが良いということは有識者の間でも学術的にも否定できない事実であります。

古来日本では五穀野菜の類を主に食べ。肉食をしなかったという。そして病気というものが全くなかったという。明治時代ごろから肉食が浸透し始め、今日に至っては、肉食があたり前のようになっている。
肉食の歴史はわずか数十年しかないのですが、国民の多くが肉食をしなければ栄養不足になると信じてしまっている。
日本古来から連錦と受け継がれている叡智に基づく食体系というものがいかに優れたものであるかということに気付かないまま、現在のような食生活体系になってしまっているのです。



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