人に好かれることは人生好転の為のチャンスがより多く巡ってくるものです。
言葉の使い方

 言葉の影響力をあなどってはいけません。

 言葉はたいへん大きな力を持っています。

 人の陰口は言わないほうがいいでしょう。

 そんなことをするのは「百害あって一利なし」といわれています。

 又、言葉はそれを聞く者に対して暗示を与える働きがあるのです。

 だから常に言葉を発するときはその言葉が建設的なものか、マイナスの言葉なのかよく吟味するひつようがあるでしょう。

 喜ばれる言葉      
 感謝の言葉  あなたのお陰で   ありがとう  うれしい
 尊敬の言葉  さすがだね  お会いできて光栄です  すごいね 
 ねぎらいの言葉  よくがんばったね  ご苦労様、お疲れ様   おめでとう


 この様な言葉を投げかけてあげるだけでたいへん喜ばれ、なおかつ好印象をもたれるのです。



 嫌われる言葉      
 欠点を指摘  こんなところがだめね  性格なおして  コンプレックスをつつく
 否定的な言葉  不平不満  陰口  言い訳
 うそ  言ったことを実行しない  見えを張る  etc・・・


 人はだれでもプライドをもっているので、欠点を指摘すると相手が傷つきます。

 そしてその欠点が改善されるどころか、ますますひどくなってしまう可能性があります。

 コンプレックスであったり欠点というものは本人が自分で分かっている場合がほとんどです。

 よって、あえてそれを言う必要はないでしょう。

 その代わりに良い点を探し、それを認め尊重することで人を伸ばすことができるし、認められた方は自分を理解してくれていることにとても信頼感を抱き好感をもってくれる。


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人に好かれる
夢を持つ人

夢のない、向上心のない人はだんだん人から遠ざけられます、
 どんなに人が良く親切な人でも同じで、夢がない人はおもしろくないからなのです。
 夢を持つだけで行動がともなっていなければならないでしょう。
 希望はあるがそれに近づく為の努力をしなけれは、魅力のある人にはなれません。
 夢を持ちそれに向かって動くというのはとても楽しいのです。
 本人が楽しいと、周りの人も楽しくさせてしまうので、たいへん好かれます。
 又、元気で明るくなりどんな人とも気持ちよく接することができるでしょう。

聞き上手になることで人から好かれる

 話し上手になることはそれはそれでとてもすばらしいことですが、聞くということはそれにもまして重要なことなのです。

 相手の話を聞いて「それは間違っている。」と言うのではなくて、その話をを真に受けとめてあげるとどうなるでしょうか。

 実は相手はそれだけで満足し感謝の気持ちをもってくれます。

 人は自身の体験から、それぞれ自分の考えを持っていてそれはその人にとって正しいことなのです。

 相手の話を否定あるいは見下したりすることはその人を否定するだけでなく自分の世界が狭いことを証明しているようなものです。

 話しを真に受けとめると、相手の体験や真実を自分のものにできプラスになります。

 そして何よりもありがたいのは理解し共感することで人とのつながりを感じることができることでしょう。





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