指揮は究極の人間関係、究極の経営と言われています。
オーケストラや合唱団には、個性の強い人たちが100名前後います。
そしてすべての人たちが、心を一つにしなければ、いい音楽はできません。
■人間関係の改善のための本

人間関係の常識を覆す良著/究極の人間関係

「どうして私は理解されないのだろう」

 「どうして私は報われないのだろう」

 「どうして私は・・・・・・・・・」

 人は多くの悩みを持っています。

 そしてはそのほとんどは人間関係にあると言われています。

 どうすれば人間関係を改善できるのか。

 オーケストラの楽団員は一人ひとりがプロとしての自信と誇りと強い個性を持っています。

 決して命令や理論、権力やお金では本気で動きません。

 これらの人たちを本気にさせ、心を一つにさせるオーケストラ指揮法こそがまさに究極の人間関係、究極の経営なのでしょう。




著者の生き方に感動しました。

また考え方や気付きなど従来の既成概念を超えた超えた、ユニークで斬新なもので、未来の人びとが持つべき意識を予見しているでしょう。

まさに時代の最先端をいく内容ですね。

知らず知らずに自分の殻をもち、本当に価値のあるものが見えなくなってしまっていた。

それに気づいたとき、また本当に価値のあるものを見つけたとき、

その殻を破り捨て、進みゆくことができる。

そして本当の財産というものを手に入れて、人生が一段と飛躍するのでしょう。


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オーケストラ指揮法

<著者略歴>
高木善之(たかぎ よしゆき)
ネットワーク「地球村」代表
1947年生まれ。1970年大阪大学物性物理学科卒業。国連地球サミットなどに出席。以前はオーケストラ指揮者として活躍。元日本指揮者協会会員、合唱連盟理事。




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